| 平成16年 1月 27日(火) |
春の終わり〜・・・(森山直太郎風)
タイトル見てもらったら分かるように、1月21日の日記に書いた私の春の到来
の可能性は、あっけなく無くなってしまいました。でも私は別に告白したわけ
でもありませんし、相手の気持ちを聞いた(知った)わけでもありません。た
だ春の終わりの到来を確信させる出来事があった、と説明しておきます。
でも高友の方はご存知でしょうが、今日のTはいつものTと変わんなかった
でしょ?実は私はあまりショックは受けていません(そりゃあ多少はショック
ですが、英数の実力テストが返ってきた時のショックに比べたらだいぶマシ
です)。別にこれは強がって言ってるわけではなく、また始めから諦めていた
わけでもありません。まぁこれまでの私でしたらはっきり分かるほどショッ
クを受けていたでしょうが(笑)、なんか開き直れた、っていうのかなぁ?
だって(縁起悪いですが)相手の人が亡くなるわけじゃないから永遠の別れと
いうわけではないし、さらに言えば私のその人への気持ちが変わった訳じゃ
ないから。「何言ってんだよ、その人への気持ちが変わんないからショックな
んじゃね〜かよ」と言う方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、相手が自
分の事を思っていようとも、いなくとも、自分が相手を思っていられる、と
いうことが幸せで、相手の幸せを願う事が本当に相手を思っているって事に
なるんじゃないでしょうか。このへんは高友の皆さんと現国で習った志賀直
哉の『赤西蛎太』と完全に被ってしまってますが…(苦笑)まぁ私はその蛎太
と同じ心情ということです(ってかなんかこんな事書くとはずかしい…)。
だから別に私には普通に接してください。変に気を使われたら逆に戸惑いま
すんで…私も普通に過ごしますから。さぁ、今週金曜は南大阪線調査!!