| 平成16年 1月 30日(金) |
JR難波初上陸!!
毎週金曜は調査曜日(友人達には「放浪の旅」と説明してます:笑)なんで、金曜
の授業に集中できません。だから毎週金曜にある英語の単語テストでは玉砕して
しまうんですが、なんと今日は3問間違いと4問間違いで結構高得点だったんで何
かイイ事があると確信。気分よくスタートです。
とりあえずスル関の残金が少ないんで銀座通りの金券ショップに行って3000円分
を購入。すっかり顔なじみです(私はそう思ってます)。そして純粋なTをゲーセ
ンに連れて行こうとする悪友達と別れ、駅へUターン。堺東から各停に乗り、三
国ヶ丘ではICOCAに1000円チャージして関空/紀州路快速で新今宮へ。時間が
あるので未乗のJR難波を目指します。新今宮から関西線普通に乗ってJR難波
へ。綺麗な駅ですね。1・2番ホームが普通、3・4番ホームが区快(一部普通あり)と
使い分けているようです。そして乗車率はJR難波行が80p、王寺行が60pでし
た(いずれも最JR難波方の車両)
JR難波から普通で天王寺に戻り、下車。近鉄阿部野橋に移動し、ちょっと早い
ですが調査を開始します。アベノ17時台前半状況です。特急は60%、急行は80p、
準急は80〜100p、一部140p。普通が60〜80pといった状況です。まだこの時間
帯は空いてますね。そのうち増えてくるでしょう。分担率が分かればいいのでね。
そうそう、17:24準急古市行き(以遠急行橿原行き)が1〜3両目橿原行き、4・5両
目尺土行き、6〜8両目古市行きと知り、かなりビビります。なんとややこしい…
アベノからはTの人生3度目の南大阪線乗車。実は南大阪線は夏のオフの時が初乗
車だったんです(笑)。それほど南大阪線は未知の領域です。そして山さんに事前
に「河内松原と藤井寺も見るべきです」と言われていたんでまずは河内松原で降り
ます。出発状況(17時45分〜18時15分)は通過特急が60%、通過急行が100〜120p、
準急が100〜140p、普通が20〜80pといった状況。優等が混んできました。どう
も見たところ長野線系統の方が混んでいるようですが、古市で接続もするんで何
ともいえませんね。普通は先頭車が極端に混む傾向がありました。
そして藤井寺に移動し、藤井寺出発状況(18時20分〜18時50分)を調査。準急は松
原から若干減っているようですが、時間帯がずれていて乗客数が多くなったのか、
それほど変わっていないようにも見えます。通過急行長野行きで140pが出だした
から絶対数が多くなったのかもしれませんね。この辺は一度ぐらいの調査では掴め
ないところです。そうそう、藤井寺止めの普通は下り副本線の1番線に到着した後、
アベノ寄りの引き上げ線に入り、上り本線の3番線で折り返すんです。だから上り
優等は副本線の4番線(35キロ制限がある)を通過するんですよ(トリビア)。
次は古市に移動し、着状況(19時台前半)を調査。そうそう特急って古市通過なん
ですね。停車するかと思ってました(笑)。長野行きは急行・準急とも140pが少々
出ていますが、橿原行きは60〜80pな状況で到着してきます。出発状況(19時台後
半)も見てみると、やはり長野線の分担量の方が少し多い様子。意外だったのが古
市まで準急でここで急行橿原行きに化ける列車は乗りとおす人が少なかった事。
古市下車が多く一旦20pになりますが、急行長野行きの接続を受けて80pになり
ます。う〜ん、奥が深い流動だ。
そしてそこから急行でアベノに戻り、調査日の定番になりつつある紀伊田辺行き快
速に乗って、三国ヶ丘でいちゃつくカップルを掻き分けて下車。そこから各停で中
百舌鳥まで行き、泉北各停で帰りましたとさ。
今日の収穫
・阪和線杉本町手前の踏み切りには踏み切り番(?)がいる(今時?って思った)
・女性にもやはり鉄な方がいる(関空/紀州路快速にて)
・一般の人は編成が短い(8連対応ホームに6連が来る)と「JR西はカネが無い」
と言う(関西線普通にて)
・天王寺は都会だ(ネオンが眩しい〜)
・近鉄阿部野橋は地上駅か高架駅か分からない(上町台地上にある??)
・南大阪線の改札に立つ駅員は実にオープンだ(アベノ・松原・藤井寺・古市にて)
・近鉄の列車は出発時に一度少しバックする(藤井寺ほか)
・藤井寺は寂しい(列車の案内放送すら流れない。てか放送というものがない)
・と思ったら古市の放送は(多分流しているのであろうが)全く聞こえない
・古市で富田林行き準急から降り、少し歩いて同じホームに立っていると同じ列車
がまた“到着”する(気になる人は是非見に行こう)
・221系阪和線車のクロスシートは2+1がいい(超個人的に)
・「近頃の若いもんは…」という人にとって目の前の空席に座るか座らないかとい
う事は究極の選択である。自分のエゴと直面するから(その人は結局中百舌鳥から
泉ヶ丘まで座らなかった)