平成16年 1月 9日(金)

ザンゲの部屋

昨日あれだけ期待したにもかかわらず、今日はたいしてイイ事がありませんでした。
でも何も無いってのが一番イイ事かもね。そして旅行の日にも始業式の日にも腹痛
に悩まされたので、親が整腸剤を買ってきました。しかし「整腸剤」と聞いたときに
「は?成長剤?それって背伸びるん??」って聞いた自分が情けない!はぁ…

そんなこんなで今日は色々ザンゲしたいと思います。人は過ちを犯しながら大きく
なっていくわけでして、過ちを一度も犯さない、そんな八方美人な人がいるはずが
ありません。よって過ちを犯すってのは別に恥ずかしいことでも何でもないわけで
(イイ事とは思えんが…)、よってザンゲします。(なんか文になってない…)

まず最初にザンゲすべき事は小学3年の時のテストの話。小学校のテストって学期
末とかに漢字50問テストみたいなのがあって、それをやらされましたよね。Tは漢
字が苦手なんで苦労しました。そして小3のその時のテスト中はたまたま50問中49
問書けていたんです。う〜あと1問、って必死で考えてたら、なんともセコイ事に、
隣の子のを見てやろうと思ったんです。えぇ、いわゆるカンニングというやつです。
そのころの小学校は1クラス40人以上いて、通路越しに隣の席とはかなり近かった
んです。だからチラチラ見てたんですが、ついに隣の子にバレてしまい「先生カン
ニングしてくる〜」と指摘されたんです。その時のTの慌てようといったら言葉では
なかなか言えるもんじゃありませんが、「い、いや。み、見てないって!」とかなり
慌てふためきながら弁明した記憶があります。しかし先生にも怒られず、テストも
満点ではありませんでした(つまり結局カンニングできなかった)。

次は小学6年の運動会の話。Tは競技の結果を報告する(例えば徒競走では1位赤○人
白△人みたいなのを報告する)係だったんですが、1年生の徒競走の時、1年生だとゴ
ールしてもなかなかじっとしてくれないんですよ。だから最初はちゃんと数えてた
んですけど途中で分かんなくなっちゃってそのうち1年生が退場してしまい、えぇい
適当でいいや、と報告したんですが…その年は僅差で勝敗がつき(どっちが勝ったか
忘れた)、もしちゃんと数えてたら…って数日間悩みました。ちなみにちびまる子ち
ゃんの作者のさくらももこさんも小学6年の時に同様の経験をしてます(さくらさん
の場合は1点差で勝敗がつき、かなりショックだったそうです)。

最後は最近の話。高校1年の学年末テスト。Tは世界史が得意で、その時のテスト
もかなり自信があったんですが、なんと返ってきたら100点!えぇ〜っ!!中学校
ならともかく100点なんて久しぶりだ〜、とカナリ感激し、クラスの他の方々から
拍手までいただいてかなり舞い上がっておりました(笑)。でも冷静になってみると
ちょっとおかしなことに気付いたわけで…テストの日の帰りの電車ってその日あっ
たテストの答えあわせとかよくするじゃないですか。その時Tはどこか1個間違い
を発見したはず…と探してみると、なんと間違っているのに○になってる!!答え
が似ていて(「総領政府」と「総統政府」だったかな?)先生も間違って○にしち
ゃったのでしょう。でも今さら「実は100点じゃありませんでした〜」なんて言った
らみんなから反感を買いそうだし、みんなの夢も壊したくないんで黙ってました。
でも100点じゃないって分かってるのに言わない方が反感を買うかも…まぁいいや、
もう時効ですよね!!えへへ…