| 2004年 9月 17日(金) |
不安だけが身にしみる
あの日記を書き込んだ後、私は深夜2時近くまで眠れませんでした。
まだあの失敗の恐怖感を引きずっていました。
今日も親の前では笑顔。
集合場所へ向かう途中までは、ずっと落ち込んでいました。
昨日のことをみんな話し、一人一人「昨日は配れなくてごめんなさい」と謝罪。
でもまわりは笑顔。私だけが落ち込んでいました。
でもみんな言ってくれました。
「大丈夫だよ。心配することないよ。」
「自分のペースで配ればいいんだからがんばれるよ。」
「がんばろうね!」
自分では「リベンジしたい」という思いだけがありました。
現場に着いてチラシ入れて地図もらって準備ができたときになぜか電話。
「今日はできなくなった」
昨日の結果で現場サイドから切り出されたのがこれだった。
要するに現場はずされてクビ。結局、ここの現場は今日で最後になりました。
精神的に落ち込みました。
でもほかのマンション現場には入ることができるそうです。それだけでも幸いなこと。
私はみんなを見送るまで、ずっといました。わずかな時間だったけど。
みんなが去ってから、私はここを離れました。
ただ二度とこのような失敗だけはしたくない。また自分の中に心の傷が増えるだけ。
「失敗は成功のもと」って言うし。
悲しみと絶望感に浸ったまま横浜のマンガ喫茶へ。
しばらくたって会社から電話。
「川崎の現場で欠員が出たから行ってくれないか?」
もちろん喜んで引き受けました。スーパーの配送センターで夜11時まで。
もちろん親には「仕事終わったてから友達と食事に行く」とウソついて(爆)
仕事中も昨日の絶望感を引きずったまま。でも仕事終わる頃にはいつもの自分に戻ってた。
やっぱり自分には「明るさ」が必要なのかもしれない。
でも当分今日のトラウマは引きずりそうです。早く楽観的な自分に戻りたいな。