2004年 5月 28日(金)

おもいもかけないこと

りおんの母方の2歳上の従姉が、関東にお嫁に行って
5人のちびっこのおかあさんなんですけど
その3番目の子供の話。

上から4人男の子ばっかりで
やっとこの間女の子に恵まれた従姉夫婦なのですが、
先日、3番目の男の子(5歳)が
風邪っぽいかんじだったので病院につれていったそうなのです。

風邪だと思っていったのに
精密検査といわれて、いろいろ調べたのですが
最終的にでた結果が

「白血病」

だったのです。

烏取の伯母さんと、母が電話している時に
「これからあっちに飛ばんといけんから(方言です)」って言うので
どうしてなのか?と聞いても同じことしか言わなかったらしいのですが
「実は、●●がこんな状況で・・」って話し始めたのです。

その従姉と、うちの母は顔立ちがとてもそっくりで
りおんは3姉妹なのですが、誰よりもよく似てるのです。

だからかどうかはわかりませんが・・
とても気が合うみたいで、たまに電話でも話していたり、
烏取の実家に帰るときに、大阪にも寄って帰るのでよく知っているし、
1年半前に甥っ子が生まれるまで、孫がいなかったから
その子供たちを孫のようにかわいがっていたのです。

なので、心配で母はいてもたってもいられないみたいです。

余計な心配かけたくないって思って連絡してこないんだと思うけど
入院治療で治るとのことで、すこし安心してはいるのですが・・・

そして、生まれて半年ほどの赤ちゃんも保育所に預けて
おかあさんはがんばってるみたいです。

まだたったの5歳なのに
つらい思いしなくちゃいけないのはどうしてなんでしょうね。

そのこと聞いたときに涙がでそうでした。

世の中には健康な身体を持っているのに、死に急ぐ人もいる。
その分の命、いらないのならわけてやってほしい。

がんばれ!がんばれ!
ぜったいなおるから・・・ってみんなしんじてるよっ!