| 2004年 6月 27日(日) |
どきどきはらはら
今日はコンクール本選会2日目。
小学校高学年の部で、ミホちゃんが1番で弾きます。
14時になって、司会をしている講師さんが、進行や注意事項を読み上げ
「では、1番の方に演奏していただきましょう」
舞台にとことこ上がっていくミホちゃんを見ていると
いつになく緊張している。
舞台の上で弾くことには慣れているはずなのに
一番っていうのもあって、会場のみんながじーーっと見ている視線を感じたのか
カチカチになっていて、ミスタッチの連続。
いつも間違えることないようなところまで間違っている。
でも、すごいのは、それでもちゃんとミスしました!って顔もせず
曲の流れを止めることなく弾いている事。
私だったらその時点でわれにかえって止まってしまうかも(^▽^;)
集中して弾いてるときって、入り込んでるからいいのですけど
一旦ミスしてしまったりすると、覚えているはずの楽譜が
ぽん・・って頭の中から抜けてしまったりするんですよねぇ。
最後まで勢いよく弾いてくれました(笑)
今回はあかんかもなぁ・・って休憩のときに本人とも言ってたのです。
35人中次に進めるのは9人。
前日に妹も1番で弾いて、次の大会にいけなかったので
ミホちゃんなりにプレッシャー感じてたみたいです。
高学年の部は小学校5,6年生なのですが
去年大阪の大会まで行った生徒さんがミホちゃん合わせて5人もいたのです。
ほかにもレベルアップして来ている子もたくさんいるから
厳しい戦いだな・・って言ってたのです。
コンクールは一発勝負の世界なので、たとえ普段が上手に弾けてもダメ。
今日のミホちゃんの出来は普段から比べて50点ってところでした。
で、審査発表があり、結果は9人の中に入れたのですが
多分9番目だったんじゃないでしょうか。
来週の大阪大会にいく選考会はがんばろうね!と声をかけ
仲良しのY先生とお茶に行くことに。
市民会館がコンクール会場だったのですけど
その裏の喫茶店のシフォンケーキが食べたくて入り
コンクールについて彼女と語っていたのですが・・・
・・・Y先生の生徒さんもたくさん本選会に出ており、
通過者9人の中にも1人入った上に
もう1人、奨励賞(次点)もいただいてました。
彼女が突然
「ハリーポッターみにいかへん?」
と言い出して、車で15分ほど行った映画館まで観にいくことに。
着いたのは19時半。
次の回は21時20分からということで
徒歩5分ほどのところのジョリーパスタまで行き
セットメニューを半分にして食べて、お茶をのんでちょうど21時。
映画館に戻って映画を観るのですけど
もうすぐ夏休みってことで、予告編も結構盛りだくさん。
おもしろそうなのがたくさんあって困る(笑)
映画が終わったのは0時前。
内容は・・・知りたい方は観て下さい♪
で、帰宅してお風呂に入ってたまっていた日記を書いていました(^▽^;)
もうちょっとマジメにかかなくっちゃ(笑)
カキコしてちょ♪