2004年 6月 9日(水)

じこしゅちょう

本日のクラスは小学校1年生1人、2年生が4人の、お嬢様方。

いつも元気いっぱいでにぎやかい(^^;

「私 ここまでやってきた!」
「私 もっとやってきた!」

良い意味で、お互い競争してくれるから
テキストも順調に進んでいます♪

で、いつもりおんが
「この記号の意味わかるおともだちいますかー?」
・・・など質問すると、だいたい真っ先に答えてくれるのが
マイちゃんとアヤちゃん。

たぶんキャラがかぶってるからなんでしょうけど
どうも、マイちゃんはアヤちゃんのことがお気に召さないらしい(^^;

5人のクラスのうち、アヤちゃんは
同じ社宅の子と、同じクラスの子と3人でいつも通ってきます。

なので、宿題を手帳書くときも、友達同士ではしゃぎながら
お稽古でした曲を歌いながら、時にはカラダでリズムとりながら書いてること多いのです。

先週のレッスンからたまに、マイちゃんが
「なんか、アヤちゃんうるさい」
「なんか、アヤちゃんウザイ」
・・・と、発言するようになって

今日も

「うるさいんだよね。静かに書いてくれない?」
・・・と大きな声で発言。

お母さんが
「そんなこといわないの」とたしなめましたが
彼女の顔は眉間にしわが寄ったまま。

要注意しておかないと、ケンカになってしまってからは遅い。

先生に目をかけてもらいたい
誰よりも上手にできるところを聴いてもらいたい

こういうのって、男の子にはあまりみられない傾向なんですけど
女の子には多いのですよねぇ。

マイちゃんが発言したことに対しても
アヤちゃんが発言したことに対しても
きちんと答えて褒めてあげてるのですけど
マイちゃんはどうも、アヤちゃんが褒められるのが嫌。
アヤちゃんはなんにも思ってないみたいですけどね(笑)

2人が答えてしまうから、後の3人は答えないし
たまに聞いてないふりして、他の子を名指しで当てて答えさせる。
先生は先生で気を遣っているのです。

5人でもこんな調子だから
小学校の先生って大変なんだろうなぁ・・・と
しみじみ思ってしまう今日この頃でした(^^;

自己主張激しすぎるのも考え物。








カキコしてちょ♪