| 2002年 11月 25日(月) |
マイスターすず吉
今年の夏、妹から送ってきた初めてのお中元「手作りビール」
妹よ、なぜすぐ飲めるビールを送ってこないのだ・・・
と思いつつも説明書を読むと出来上がったビールを詰めるのに、
空き瓶が20本ほど必要なことがわかり、
「空き瓶確保のため」と称して、すず吉と二人で連日ビールを飲む。
空き瓶がそろった頃には二人ともなんだか面倒くさくなり、
お盆に実家に帰った時に妹から製作状況を聞かれても、
「もうちょっと涼しくならないとダメ」とかなんとか言い訳しているうちに、
気がつくともう11月も終りに近づいてしまった・・・
まっまずい、
正月には完成品を持参しないと、姉としての威厳が保てなくなってしまう。
「今日こそお願いしますよ」とすず吉を急かして、ようやく仕込みが完了。
水を買いに行ったり、容器を消毒したり大活躍するすず吉の横で、
私は「ワイワイ」言うだけだった。(いつものことデス・すず吉談)
第1次醗酵は10日くらい。
マイスターすず吉の手腕やいかに?!