| 2002年 10月 6日(日) |
フランクリニア
都会に出てきたので、田舎では売っていないオシャレな首輪とリードを探して、あちらこちら彷徨った。
あるペットショップに行くと、同じ建物に「第○園芸」も出店していた。
どれどれと、取り扱い品目にチェックを入れた。
草花のポット苗は、とくだん珍しいものは無かった。
種、球根も普通の品揃えだった。
書籍コーナーを見ると、ムック本「クレマチス」が一冊あった。
以前、買おうかなと思っているうちに書店から姿を消していたヤツだ。
とりあえず購入する。
大型鉢植え樹木のコーナーで、フランクリニアを売っていた。
フランクリニアとは・・・
あまり聞かない名前だと思うが、実物を見たのは私も初めてだった。
それまでは、園芸の本でしか見たことがなかった。
どんな木かというと、ツバキ科の落葉性花木である。
花は、ナツツバキのような花が、夏〜秋に咲くらしい。
耐寒性も強いらしい。
そして、特筆すべきは紅葉がキレイらしいのだ。
確かに、売られていたフランクリニアの葉っぱは、赤く色づいていた。
葉の形は、ツバキの葉のような形ではなく、ユズリハをひとまわり小さくしたような形だった。
ほ、ほしいかも・・・
しかし・・・
これから、電車と新幹線を乗り継いで帰る身。
フランクリニアの大きさは、鉢を入れて2メートル。
スキー板をかついで新幹線に乗ることを考えれば、2メートルの鉢植えだって
もって帰れ・・・ないだろうなぁ。
残念だが、フランクリニアはあきらめた。
そのうち、またどこかで出会うこともあるだろう。
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