平成16年 2月 1日(日)

恐縮でっすなのだ。



あけまして2月ですよー。
今月も宜しくお願い致します。
シューター新井&グラップラー溝尾でっす。そう書けと指示があったので。
月初めからむさくるしいほど熱い写真で恐縮です。
新井兼二さん&溝尾さんと「外連」話をするべく7時位に待ち合わせ。8時30分に着いた彩でした・・・恐縮です。お二方お店にも入らず新宿を闊歩していたそうで。本当にごめんなさい。
2時間話しましたよー。いろいろ。新井さんと会うのは稽古以来半年ぶりなのでした。
外連の話は最後の30分の濃縮されておりました。絞り立てジュースよりも濃く、100%グレープフルーツジュースよりも苦く、心身共に良い影響を与えてくれました。
外連は不滅です。・・・かな。だといいね。そうでありたい。そうでなくては。そうでしょう。そうします。

小学校の時の担任の先生から「日記読みました。この日が面白い」とメールをいただいてウレシハズカシです。
あれは夏休みのこと***「新聞記事を読んでの感想文」という宿題が出たのです。1/22の日記からもお分かりのとおり宿題ギリギリ派だった彩は夏休み明け寸前の新聞から「豚に育てられた少女」(!)というイタダキ記事を見つけて感想文を書きました。「豚に感謝」「豚は一生食べられないのでしょう」とかなんとか。
先生に褒められて廊下に貼りだされました。褒められるようなこともない平凡な児童は嬉しくて用もないのにその廊下を通って貼られている自分の感想文をよんでみたりしました***
文章を書くことが好きになったのはその事があってからだったと思います。高校時代の小論文も大好きでした。友達の分も書いてA評価をもらったりしました。ちなみに自分はB評価…お礼はメロンパンでした。
自信を与えてくれたのは先生です。うまく書けなくても、ちゃんと書けばいいのだと教えてくれたのは先生なのです。
15年経った今でも事ある度に思い出します。多くに感謝です。

先生が読んでくれていた「おおどろぼうホッツェンプロッツ」読んでみようと思います。