平成21年 3月 1日(日)

ああ無冠、なのだ



おひっこしぴぐ

おかしな監督映画祭6でした。
この時期に、稽古を休むなんて…もってのほかなのだけれど…
そして、昨日迎えに行ったフリザール氏が稽古場にいらっしゃる日なのだけれど…
1年前から決まっていたのでお休みいただきました。

なんと観てみて!!
濱さんが、パネルを作ってもってきて下さいました。
ホボ、等身大!!!
ぎゃー一気に華やかに♪そしてかっこいい!!
プロのカメラでないとできないよ~☆本当にありがとうございました!!

むぎさん、ゆえちゃん、めぐエモン、おのちゃん、ひでさん、さとちゃん、カニセさんご夫婦、みーさん、さっちゃん、ゆめちゃ、ヤロリン、
観に来てくれてありがとうでした!!!
5女優3作品づつ15作品でお疲れになったことでしょう。
初めて全作品みました、「みな力作なんだけどね」と先に見ていた方が言っていたのがわかった。
10分に凝縮された幅広い作品の数々。ココロに止まる作品って難しい、説明だけでおわってしまう設定は消化できないまま終わるし…
主演の女優さんが決まっているのに“主演”として使えていた方が少なかった気がした。

笑いが起こる程のエンターテイメント性があって、女優さんを魅力的に使っていた作品が動員人数の半数以上の票をとってグランプリなのでした。
各賞の結果は以下の通り!
☆グランプリ: 「殴り女」 ひらがかんいち監督
☆準グランプリ:「広治へ」 前田万吉監督
☆TMC特別賞: 「殴り女」ひらがかんいち監督
☆日本映画監督新人協会賞:「鯛の酒蒸し」 太田博監督
☆中田賞:「小さな雨」サカイケイタ監督 主演ほたる (監督と女優に贈られました)

主演の女優さんは中田賞以外は賞はないのですが…
5人の主演さんの中アタシだけ…無冠。
ややや…トホホ。
嗚呼…くやしいというか、むなしいというか、切ないというか…しょうがないけれど…色々かんがえちゃう。
アタシは3作品とも大切に思っているからイイのだけれどね。

☆世志男監督 『際会』15作品の中で1番目のオープニング作品!仁義世界に生きる男と会ったこともない偽装結婚した相手を思い続ける女の話。
「ずっと寝ていたねぇ」と言われたのが分かった。確かに…台詞はなくてナレーションだけだったので…
ナレーションを録りに行った時に観た編集と変わっていて残念だなとおもってしまった。でも監督の音楽の使い方のパワーはやっぱり素敵だなとおもいました。
キャスティングの大切さを知りました。
☆原田マリア監督 『埋もれた絆』オカシネマ初参加の原田監督。お葬式の日、過去に決別した青春を振り返りヤンキームービー。
オールアフレコには戸惑ったけれど…面白かったです。まさかのセーラー服より喪服褒められた…
挑戦し続ける原田監督、また撮ると壮大な企画を言っていたよ。それって素敵だなとおもいます。
捕らわれない自由な感じと脚本、カメラ、編集、全て自分で挑戦した監督が凄いなと思いましたよ。
☆大高正大監督 『狐と狸』ロマンティックバイオレンスラブコメディ、男女の結婚詐欺師とそれを追う刑事の3人模様。
ラブレターのように「是非是非」と押しの企画書をいただいて参加することになった大高監督の作品。
当て書きの脚本なので、楽しく自由にやらせていただきました、監督の投げかけにお答えできたのかが不安なのだけれど笑顔の監督をみて安心しました。
長野ロケは大変だったけれど、やっぱり雪シーンは壮観なのでした。

彩ももっともっと精進するよ。7月12日が7回目。がんがるー。
明日は、ザムザ阿佐ヶ谷入りです。
もうすぐ本番とかって何か夢のよう…夢であって欲しい