平成22年 12月 1日(水)

恋だの愛だの焦がれるだの…なのだ。



おひっこしぴぐ

今日は小学校時代を振り返る本をゲット!

小学校5年から中学校3年まで歌の意味もよく分からないけれど“百人一首”をやってきました。
授業の一環だったのか課外授業だったのかは定かでないけれどクラスで戦ったり学年対抗の大会があったりして楽しかった思い出ばかり♪
クラスで3人選ばれる選抜されちゃったのも経験あってこそ。
高校1年生の“百人一首大会”は酷で先輩の攻撃的で威圧的な態度が怖くて取れず…3回戦で負けて“紋章入りノート”もらったよ。そのあとは大会事態が無かったような。
今ならかなり良いところまで行ける気がする!実はー最近、ipodアプリで百人一首をみつけてはまり中なのです。
美しい日本語と情景と感受性の雰囲気まではなんとなくわかるものの細かい意味が気になって本を探したところ児童文学書のトコロに多く置いてありました。
焦がれたり、泣き濡れたり、心が苦しく切なかったり、夜中に読んでたら泣けてきますよ。下手な小説より染みいりますよ…大人になったなぁ。
小学生の時に絶対に取るときめていた歌が、かなり意味深のものだったり…
お坊さんがなんだか乙女に対して浮かれポンチな歌を歌っていたり…
たった31文字で情景と心情を込められる日本語って素敵です。ワサビにも痺れるけどワビサビにしびれる事が出来るのはシアワセ。
うたっちゃおうかしら。

そして『ホッツェンプロッツ』ですよ。
小学生の時、森田先生が読んでくれていたもので毎時間楽しみにしていました。
ドイツの優良児童図書で、作者のプロイスラーは小学校の先生だったとか知りませんでした。
森田先生は今でも『ホッツェンプロッツ』を読み聞かせていらっしゃるとか!
先生の教え子は年齢と場所を越えて『ホッツェンプロッツ』に反応するのです♪ステキ。

メッセージ

かんたんたんか【雪中庵】 (2010-12-03 15:42:00)
百人一首で、札の歌を詠むふりをして、勝手に
自作の短歌を発表するのはどうでしょう。
ほぅ【てんしょうあやー】 (2011-01-11 02:53:00)
なるほどがんばってみますー。

といま1月10日百人一首全くしてません…さめやすい、