平成25年 5月 31日(金)

ベトナムハノイ2日目記録記憶なのだ。



本日は1日観光。
雨期の雨をしんぱいしていたけど晴天過ぎるくらいの晴天なり!
朝ご飯はフォーがあったよ。

この日のために新調したカジュアル服でいざ向かいます♪

ハロン湾は世界遺産。
中国がベトナムに侵攻してきた時、竜の親子が現れ敵を破って口から吐き出した宝石が湾内の島々になったと伝えられていて3000位の岩や島があるそうです。
漢字だと“下竜湾”ですって。
ニホンジンツアーで我らと京都からのご夫婦の2組。
3時間半ほど車でいくと、ここはどこ?というくらいリゾート感溢れる場所につきます。
トイレ休憩でたちよった「ニホンジン向け」のおみやげやさんで、スタールビー(ベトナムはスタールビーの産地なの。半額ぐらいまで下げてもらったけど…)を勢いで買ってしまった後悔もふっとぶ綺麗さ。
お天気も良くゴキゲンに乗船。

ツアーゴハンはシーフード。
きっと苦手だからと沢山ナッツとビスコをもってきたんだけど、おもっていたより食べられた☆
途中漁船が横付けに乗り付けて魚売りに。その場で調理してくれるんだって。どこをどう食べるのか、食べても美味しいのか全くわからない宇宙生命体にしかみえないカブトガニは80USドルだったよ。
果物売りのお母さんと少女もお父さんが舵を取る船で横付け。果物屋さんとの癒着はないらしくお外からの販売。
我らのガイドさんは「ハノイは取れる果物が少なく売っているのは中国産の果物が多いので買わないで」と言われていたけど、隣のおじさん達がライチをかっていてお裾分けくださった。ライチはハノイ産なんだって。
こんな風に生計を立てている人達が沢山いるんだねぇ。

気づけばお外はドラマチック。
幽玄とはこのことー。
空と湾の青と岩と緑ががっちり手を取り合っていて揺るぎない美しさを醸し出しておりました。
お札に記されている岩をみたり写真を撮ったりして。
でもって、鍾乳洞にはいってみたりして。中国のアーティストがライティングしたというのが深く納得出来る出来の鍾乳洞でした。ふつー。
ハロン湾の日の入り、日の出はきっと心が静かに抑揚することでしょう。1泊2日の船の旅も素敵そうだなってホントにおもいました。


戻ってきてからガイドさんが「毎朝たべている」という地元のフォーやさんにつれていってもらって、なんとおごってくださった!
「ベトナムでは男がおごる!」と。
ヒューヒューやで。
フォーやさんでフランスマダムに「写真撮らせてもらったわよー」って声を掛けられた。地元民とおもわれたかも。
フランス人とかベトナム似合うなぁ。カトリーヌドヌーブさまのイメージがつよいのだ。

夜は爆睡。明日はホーチミンシティに移動なの。