平成26年 7月 1日(火)

つらすぎるので行ってくる。



70年ちかく守ってきた日本の宝物を日本の代表という人達によって、曖昧な言葉にすり替えられて、解釈と言う言葉で正当化して、容認という言葉で無残で愚かな道が整備されていってる。
戦争って失うってこと。
大切な全てが一瞬出消えるってこと。
多くの犠牲と悲しみを知ってる日本が世界に誇れる宝を失う日であること。

思い出すのも辛いだろう「戦争のおそろしさ」「悲しさ」「愚かしさ」「苦しさ」「切なさ」といった戦争の体験を訴えてきた先人達の言葉を聞いて育ってきたはずなのに。
沢山の犠牲の下つくりあげられていった日本が誇り大切にしてきた“日本国憲法 第9条”を何故みすみす手放すんだろう。
「戦争の放棄」「戦力の不保持」、「交戦権の否認」の3つの規範的要素
日本国憲法を「平和憲法」と呼ぶのは憲法前文の記述およびこの第9条の存在に由来してると習った。解釈でどうとでもなるなんて習ってこなかった。
これを日本が守れない、この日本の正義ってなんだ。
憲法を変えることなく解釈だけで成り立つなら、なんでもありだね。何が正当なのかわからない。

祖分の二十歳そこそこの戦時中の軍服姿は凛々しかったけど、どこか寂しそうな写真だった。
沢山の仲間を失ったって。友人達の分、95歳まで生きた祖父も友人達を思い出すと若者のように涙していた。
こんなこと繰り返す日がくるなんて。
子供達を守れない日本なんて。
せつなさしかない。

メッセージ

無題【ぺディグリーチャム・ミキサー】 (2014-07-04 12:02:00)
集団的自衛権に反対するなら、そもそも警察という組織にも反対するべき

あなたの家(所有する敷地内)に刃物なり、銃器なりを持ち込んだ強盗がおしいりました。
危険です、ええ危険です。犯人はやる気です。

警察をよびますか?よべるけど呼びませんか?
だって犯人は凶器を所持していますよ。警察官を呼べば、かけつけた警察官だって死ぬ可能性があります
双方が武器を所持しているあらば、当然です・・・

専守防衛たる日本の戦争とは、まさに、これの規模が大きくなった状況ですもん

〝戦争になったら自衛隊が死ぬ!だから反対〟
※日本では相手が攻め込んでこない限り、戦争にはなりえません
要するに、相手が攻め込んできたとしても、抵抗しませんよ~っていうのが手段的自衛権に反対している人たちの
平和ボケした脳内です

実際に攻め込まれ、自分が実害をこうむった途端、日本人は手のひらをかえしたように
「自衛隊なにしてんだ!」「おまえらがちゃんと戦わないから~」
非難する勝手な様子が目に浮かびます。

集団的自衛権に反対するなら、規模を縮小した犯罪に対抗する、警察の存在にも反対してあげてくださいね
命を張って個人の権利をまもってくれてるという点では同じです

殉職する可能性があるような職業には、「警察官の命を尊び、反対し
せいぜい犯罪者になすがまま、されるがままの世の中になればいいんです

他国からの侵略行為に抵抗することが日本の戦争
逆にいえば、他国が攻め込んでこなけりゃ日本は動きません

現状だと、日本がそのような状況に及んだとき
アメリカさんが助けてくれることになってますが、アメリカさんからすれば、なんで日本のために命を危険にさらさないといけないんだこんちくしょー
という声ばかり、日々高まってまーす
それこそ正論




ぺディグリーチャム・ミキサーさん【てん】 (2014-07-09 04:40:00)
あなたの思うところと私の考え、言葉の選び方や根本が反しているので議論をするつもりはありません。
以下記しますが、貴方の意見を無視するものでもありません。
多くの意見があってしかるべきです。

憲法の拡大解釈という曖昧さで通した日本の政治に嫌悪と疑問をいだいております。
69年前の敗戦から戦争を放棄するという事に至るまで、多くの犠牲があったこと、そして唯一の被爆国である日本が多くの議論を経て憲法に記した戦争放棄を、69年も守り続けた日本を誇っていい事であったと信じています。
思うところが多くあり自分の記憶の記録として、普段は主義主張を載せているような日記ではない適度にちゃらんぽらんな塩梅で保っているここに記しました。

「集団的自衛権」と「警察の組織」を混同して考える事は私には難しいです。
警察の仕事として本来想定されている事態と、集団的自衛権の拡大解釈で想定される事態の表面では別物と考えています。
共通があるとすれば“公共の秩序”の維持するところと解釈することもできますが。
警察は社会の公序良俗、犯罪の抑制、捜査、取り締まり、逮捕、鎮圧といった治安や安全を維持する責務を最初から課された機関と認識しております。
日本の自衛隊は、平和と安全をまもり直接侵略、間接侵略供に自国と自国民を防衛する、実践こそ無いもののいざと言うときの戦力を持ち合わせている機関と認識しております。
今の自衛隊は“自衛する為であって国外に出て戦争をするために集められた隊”ではないのです。
ある日を境に「同盟国の敵と戦ってきて、特に恨みもないだろうけど一般市民も含めて老若男女かまわず殺してきて」となるのですから、精神面にも肉体的にも厳しい状況だと思います。嫌なら自衛隊やめちゃえばいい、戦争したい人が自衛隊に入ればいいというレベルでの話ではありません。自衛隊の人たちが戦ってくるからお任せと言う話ではありません。
実際手を下すことない人たちが会議室で決めた曖昧な憲法の拡大解釈で多くの人が物が犠牲になる可能性を高めたこと、一時的措置として徴兵制度を制定となりかねない法案だということです。
そして、更には集団的自衛権という名目で他国の戦争に荷担し、諸国に恨みをかいテロという報復の恐怖が増えると危惧もあります。
事実、同盟国に参戦して報復を受けている国は多いのですから。
長い間アメリカの言葉を信じアメリカの都合で基地を置き、日本がお金を払ってきましたが、「なんで日本のために命を危険にさらさないといけないんだこんちくしょー」にこたえて集団自衛権という答えを出した日本に、報復の脅威が迫ったときアメリカが全てを呈して守りつづけてくれると信じるのは正直難しいです。アメリカの基地が攻撃されてなくなれば容易く見捨てられてしまうと事も考えられます。

かもしれない、という憶測を繰り返してもしょうがないとおもっています。
ただ、国民が過半数の承認が必要な憲法改正という手続きをふまず“拡大解釈”という曖昧な言葉で“政府の権力を制限する立憲主義を破壊”できる前例を作ってしまった、“テロという新しい脅威にさらされる可能性”を現実的なものにしてしまった事実”に声を上げる権利はあると強くおもっています。

これ以上もこれ以下もないので。今後、返信はしません。




無題【くろやん】 (2014-07-09 04:28:00)
要は戦争用の兵器を売りつけてきた某大国の意向に沿うためだけに自国の誇りを棄ててまで従う馬鹿なトップが、国内での最大権力という斧を振り回して部下や腰巾着な連立政権党を言いなりにさせているのが事実かと。
「僕の言う事、聞けないの?」と大国から言われたのを今度は自分が威張る事ができる場所で、さも自分の意見のように言って従うようにしている中間管理職的なのが歴代首相という国。
それをしないとクビか島流しだよ?って脅しながら。
あとは無関心な国民が一過性のブームが如く騒ぐけど、どうせすぐ忘れちゃうでしょ?他に苦しみを与えりゃ。消費税上げちゃう?みたいに。
いい加減対等な立場に立ってモノが言える政治家は出て来ないのでしょうか?
くろやんさん【てん】 (2014-07-09 04:28:00)
陰と陽があって、結局は戦争でもうける人がいて戦争で失う人がいて…
強いのはどっち?ってなったら考えるまでもなくそっちですもんね。
戦争がなくならないのは、そういうことですもんね。

勢いで大切な事を見失っている気がします。
日本が平和憲法を誇れる国だったと誇れるような国になればいいんですね。
大切な事を政治や駆け引きなどで見失わないように。
傷心自察【雪中庵】 (2014-07-01 17:53:00)
「集団的自衛権」というのは、あいまいな概念であり、
政治家にとって都合の良いものです。
とりあえず実例で出すのは、「在外の日本人を守っている
同盟国の軍隊を攻撃してきた他国を攻撃する」という、
いかにも納得しそうな例だが、実際はアメリカ軍が始めた
戦争に一緒に参戦する事まで含み得る。
そうしたグレーゾーンの議論を十分せずに、とりあえず
安全弁を取り払って自国外での軍事行動が可能にするという
姿勢に、長く守ってきた平和憲法を、戦争反対の国民の
気持ちをないがしろにする、安倍政権の危険さが露わです。
雪中庵さん【てん】 (2014-07-09 04:26:00)
憲法改正という手続きを踏まずに行える拡大解釈と、拡大解釈という曖昧さも恐ろしいです。
法改正がどこまで踏み込んで自衛隊法などを見直すのかもわかりませんが…
自衛隊法も拡大解釈と、歯止めがきかなくなることを危惧します。
今回の一連の動き、危険しか感じ得ません。