2018年 7月 8日(日)

​ベルリンフィル12人のチェリストたち を聞く

ベルリンフィル12人のチェリストたち を聞く
この12人のアイデアは古く1972年にまでさかのぼるという。
同じ楽器12人、当時からの古参のメンバーというのでなくメンバーチェンジを繰り替えしつつの活動なのでしょう、たとえが悪いけどモー娘などと同じか?(たとえが悪すぎるか)
サントリーホール(東京・赤坂)での夜の部を聞く。
昼間はポピュラー度が大きかったらしい選曲、此の回はほとんど満席で取れなかったので夜の部にした次第。
曲は
F.プーランク[D.リニカー編]:《人間の顔》より
Ⅰ. この世のすべての春のうちで
Ⅱ. 歌いながら修道女たちは進む
Ⅷ. 自由
J.ホーナー[W.カイザー=リンデマン編]:映画『タイタニック』より‘メインテーマ’
G.シアリング[W.カイザー=リンデマン編]:映画『恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』より‘バードランドの子守歌’
H.ハプフェルド [W.カイザー=リンデマン編]:映画『カサブランカ』より‘時の過ぎるまま’
J.ティゾール/ D.エリントン[W.カイザー=リンデマン編]:キャラヴァン
D.フンク:組曲 ニ長調 より
G.フォーレ [W.カイザー=リンデマン編]:パヴァーヌ Op.50
R.シューマン[D.リニカー編]:ロマンス Op.28-2  
D.ショスタコーヴィチ [D.リニカー編]:《舞台管弦楽のための組曲(ジャズ組曲第2番)》より
Ⅶ.ワルツ第2番  
A.ドヴォルザーク [D.リニカー編]:4つの歌 Op.82/B. 157より
Ⅰ.'私をひとりにして'
H.ヴィラ=ロボス:
《ブラジル風バッハ》第1番 より
Ⅱ. 前奏曲 [モヂーニャ]
Ⅱ. フーガ [対話]
アンコールに
タンゴ
ムーンライトセレナーデ
荒城の月
でした。
和音を付けるのに3人で高い音程で薄く弾いて装飾音を他の人がする、それを交代しながらするスタイル。
誰がメインソリストということは決めていなかった様子でした。
選曲については特にどうというよりその演奏そのものにしかも生音で近く(前列4列目)で聴けたのは良かった。
荒城の月 は取ってつけたかのような感じではなく、本当に痺れる演奏だったことを強調しておきたい。
ちなみに、聞けなかった昼の部選曲は以下の通り


7月8日(日)14:00開演】
J.クレンゲル:讃歌
F.メンデルスゾーン [W.カイザー=リンデマン編]:オラトリオ《エリア》より 三重唱と複四重唱
J.フランセー:‘朝の歌’より
Ⅰ. アンダンティーノ
Ⅱ. アレグロ・リトミコ
Ⅲ. アレグレット・アマービレ
Ⅳ. ヴィヴァチッシモ
H.ヴィラ=ロボス:
《ブラジル風バッハ》第1番より
Ⅰ. 序奏 [エンボラーダ-土俗的舞曲]
三枝成彰編曲より
こんぴらふねふね [日本民謡]
オール・マイ・ラヴィング [レノン=マッカートニー作]
ずいずいずころばし [日本民謡]
J.ベン [V.デシュパリ編]:マシュ・ケ・ナダ
W.カイザー=リンデマン:ボサ・ノヴァ(12人のための)[ブラジル風変奏曲]
A.ピアソラ [ホセ・カルリ編]:リベルタンゴ、天使のミロンガ、フーガと神秘
【7月8日(日)18:00開演】
F.プーランク[D.リニカー編]:《人間の顔》より
Ⅰ. この世のすべての春のうちで
Ⅱ. 歌いながら修道女たちは進む
Ⅷ. 自由
J.ホーナー[W.カイザー=リンデマン編]:映画『タイタニック』より‘メインテーマ’
G.シアリング[W.カイザー=リンデマン編]:映画『恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』より‘バードランドの子守歌’
H.ハプフェルド [W.カイザー=リンデマン編]:映画『カサブランカ』より‘時の過ぎるまま’
J.ティゾール/ D.エリントン[W.カイザー=リンデマン編]:キャラヴァン
D.フンク:組曲 ニ長調 より
G.フォーレ [W.カイザー=リンデマン編]:パヴァーヌ Op.50
R.シューマン[D.リニカー編]:ロマンス Op.28-2  
D.ショスタコーヴィチ [D.リニカー編]:《舞台管弦楽のための組曲(ジャズ組曲第2番)》より
Ⅶ.ワルツ第2番  
A.ドヴォルザーク [D.リニカー編]:4つの歌 Op.82/B. 157より
Ⅰ.'私をひとりにして'
H.ヴィラ=ロボス:
《ブラジル風バッハ》第1番 より
Ⅱ. 前奏曲 [モヂーニャ]
Ⅱ. フーガ [対話]