2003年 7月 25日(金)

友人の長男の死

今日は友人の長男の告別式。まだ24歳でこれからと
言う若い有望な命が一昨日この世から消えてしまい
ました。死因は不明・・・聞けなかった。落胆した友人
夫妻にどう声をかけたらいいのか?僕の友人も「何と
も声のかけようがない」と夫妻の前で男泣きに泣いて
いました。僕は若い人に言いたい「命を大事にしよう
人を大事にしよう。人の命も大事にしてほしい。」私も
経験がありますが、若い時は何かと交通事故やその他
危険な状況にも遭遇し、自殺願望の年代もありました。
自殺を美化してしまう。自分に関心を持ってもらいた
くて、人に悲しんでもらいたくて、自分が嫌で・・・でも
自分の事だけでなく、親の事、親戚の事、悲しむ人が
居ないか?一人でも居たら「止める思いやり」を持って
ほしい。逃避は卑怯者のする事だと思う。生きていく事
が大変と思うかもしれないけど、何とか通過したら何て
事ないと、後で良い思い出となっている。力となった。
もし自分の周り人に何かおかしいと思える人が居たら、
勇気を出して声をかけてあげてほしい「おい馬鹿な事考
えるなよ」と・・・。勇気がいるけどそれは人に対する思い
やりだと思う。僕もその言葉で何度か救われた。自殺者
は霊界では、ずっと苦しいままの状態で救われる事は決
してないと高僧の方から聞きました。あの世でも苦しみ
が続くんだね。夢中になれる事を探そう。人に喜んでも
らえる事がいい。人や社会の役に立つ事。 コアラに父