2006年 9月 10日(日)

サッカー高校選手権敗退

9月9日、三男の高校サッカーが幕を下ろしました。

試合前、前の試合の負けた選手たちが頭をたれまたはうずくまり涙を流す姿を
見ては自分の子供たちは今日でどうなるのか?と感傷的な気分になりました。

14時キックオフされると、早くも開始3分S高校のコーナーキックからのヘッドが
運良くポストに当たり、ヒヤリとされられました。その後も何度もS高校の素晴
らしい攻撃にさらされるもののディフェンスが踏ん張っていると、前半20分には
I高校がカウンターから1対1になる決定的なチャンスを作るも、シュートがキーパ
ーの正面をつき、得点にならず前半は2度の得点チャンスを生かせず終了しました。

後半もS高校のチャンスは多く、何度もヒヤリとさせられました。とうとう15分には
ペナルティエリア内でS高校の足を引っ掛けPKによる1点を先取されました。
その後は、三男がトップに上がり何度もチャンスを作るもI高校のシュートは
キーパーにはじかれ、逆に30分にはS高校にカウンターから決定的な2点目を入れられ、
I高校は最後まで攻め続けたものの得点を入れられず敗退しました。

選手たちは、試合後みんな落ち込み涙を流していましたが、
今朝は思い切り頑張ったので、気分はさばさばしてすっきりしていました。

真っ黒に日焼けしたとても格好良く素敵な20人のサッカー仲間に
「3年間楽しませてくれてありがとう」 感謝