2015年 7月 3日(金)

6月27日に台湾・新北市のウォーターパーク「八仙水上楽園」で起きた爆発事故で大勢の若者が大やけどを負った事に対して、日本の医療器具メーカー「富士システムズがガーゼ(通気性のよい合成繊維にシリコーン液をコーティングしたガーゼで、傷にかぶせた上で包帯を巻く。重度のやけどには使いにくいが、ガーゼをそのままにして包帯だけ交換することで皮膚の再生を助ける)を寄贈したそうです。この社のフェイスブックページには2日までに9千件余りの感謝メッセージが台湾他から書き込まれているそうです。同社は「東日本大震災の際の台湾の支援にお返しができればと思った」って送ったそうです。約500人がやけどなどの怪我を負い2人が死亡し、271人が集中治療室で治療を受けている。近い国「台湾」に愛の手を送りましょう…こあらのパパ