2018年 4月 29日(日)

ジェームス・ロリンズの本「アンデスの黄金」・・・

又本の話に成りますが、インディージョーンズの

「クリスタル・スカル」の映画脚本を書いたジェームス・ロリンズの最新作を

TYTAYAで見つけてまだ手元に読み終えてない本があるのに買ってしまいました。

この出版社の扶桑社ミステリーから出てるのはまだ作者が若い頃

(1999年から作家活動)に手がけた本が多く、日本では翻訳された最新刊

ですが前にも紹介したアマゾニア・アイスハント・暗黒結晶・

エデンの祭壇と前後する作品です。

他の出版社のシグマフォースシリーズよりまだ若くてワクワクする

映画に成りそうな題材が多いです。

この作家が本を書くときに核となる3原則は

1:歴史的な謎  2:物語の背景をなす科学 3:異国的な土地だそうです。

全ての作品に通じると思いますが読み始めると引き込まれてしまいます。

今回もインカの文明・スペインの異端審問官・宇宙からのナノ物質・・・・?

上下巻を今読んでいる本とは比べ物にならないスピードで読み終えました。

着想・発想がすごいし、科学の裏打ちやもしかしたらも含めて、説得力があります。

今でも生きていたインカの人々・・・なぜか?黄金に見える物質?

時間があったら是非読んで頂きたいです(^_^)