2018年 5月 17日(木)

デボラ・ハークネスの本「魔女の目覚め」他

若い頃からミステリーや外国文学が好きで小学校の図書委員を率先してやり、

ギリシャ神話や世界の神話・少年少女文学全集などを貸し出しリストが

真っ黒になるくらい読みふけっていました。

中学校でも図書館の常連で、クラスの自己紹介でも先生に一番の図書館利用者と言われたほど、

探偵ものもホームズから怪盗ルパン・エラリークイーンの一連のシリーズ

と同じくエラリークイーンが別の作家名バーナビー・ロスで発表した「Xの悲劇」から

続く4部作等何でも読みました。

大人になっても大人版の少女パレアナ・レベッカ・赤毛のアン等好きな作家がいると

次々と切りがありません。シリーズの最新版が出ると前に帰るので捨てられない・・・・

この現役大学教授のデボラ・ハークネスの”All souIs”3部作上下巻

(魔女やデーモン・バンパイヤが出てきます)はとても好きな小説です。

ダーウインの種の起源が出てきたり人間との違い等ロマンスもあり面白い・・

吸血鬼はビデオでもいろんなシリーズがあるし映画もトム・クルーズの

”インタビュー・ウィズ・バンパイヤ”や今人気のフランシス・コッポラ監督の

ブラム・ストカー原作の吸血鬼ドラキュラ(キアヌ・リーブスが出てます)と色々

想像力を書き立てる存在?魔女も”奥様は魔女”と昔のテレビもあったし・・

本には色々な人生があり自分で出来ないことも、一時味わえるドラマティックです(^_^)

自分の趣味で子供に迷惑かけないように徐々に整理しようと思ってます。