2018年 6月 22日(金)

このシリーズをご存知ですか?

又新しいシリーズですが松本清張賞を最年少で受賞した阿部智里さんを

ご存知ですか?

神武天皇の東征のおり熊野から大和に入る道案内に天照大神から使わされた烏(カラス)

3本足の八咫烏(ヤタガラス)を主役においた異世界のファンタジー小説です。

「烏に単は似合わない」「烏は主を選ばない」「黄金の烏」「空棺の烏」まで読みました。

スタッフに1巻を読んで頂いたのですが最後まで犯人が分からなかったと言ってました。

ミステリーが好きで他のシリーズを沢山読んでる方にしてそうでした。

1巻で人間とは別の八咫烏の言わば昔の都の朝廷の将来の帝の妻を選ぶまでに起きた

あれこれが書かれているのですがどの人を選ぶかも分からなかったし、殺人(烏を擬人化)

の原因の謎解きもとても早稲田大学の在校生の方が書いたものとは思えませんでした。

正直1巻でやめようかなと思ったのですが始めるとやめ時が分からなくなり全て購入して

寝かせていたのですが最近読み出したら2回読みました。1巻から出ている主人の(将来の帝

黄金の烏の若宮)で無く若干15歳の雪哉が成長していく姿が面白い・・・

お時間があったら手にとって見てください。今書店では平置きで張り切っていますよ~

他にも、年相応な読みたい本もあるのですが納得がいくまで読むのでなかなか終了しません。

好きな本は何回も読むので処分できずに貯まるばかりです。

現実逃避はそろそろ卒業しなくちゃね(>・<)