2019年 5月 16日(木)

伊能忠敬記念館

先日の大型連休明けからしばらく経ち

連休ボケもなくなったでしょうか。


皆さん、様々なところにお出掛けになられましたか。

今回はお気に入りの千葉の観光スポットをご紹介致します。

香取市佐原にある『伊能忠敬記念館』です。


初めて訪れたのは8年くらい前に大阪から家族が遊びに来るというので

『小江戸』と呼ばれる風情ある街並みを目当てに行きましたが

ちょうど梅雨明けのピーカン照り(快晴)で

街歩きを楽しむ余裕もなくなる直射日光から逃げるために

『伊能忠敬記念館』に入りました。

とっても涼しくて心地よい照明に、心からホッとしました。


伊能忠敬という人は、日本中を歩き回り地図を作った人ということは知ってました。

、17歳で婿養子に入って傾きかけた家業を立て直し

飢饉のときなどには、困っている人々の為に働いたスーパーマンだとは知らなかった。

更には、49歳になると家督を長男に譲り、江戸で天文学を学び始める。


地図測量を始めるのは、なんと!!55歳からなんて!!すごい、すごすぎる。

詳しくはわかりませんが、江戸時代の平均寿命30歳~40歳くらいなんだとか。

忠敬が手掛けた測量は完成を見るまでに、亡くなってしまいますが

その完成度がすごいんです。

忠敬が作成した地図と、衛星画像の比較がまたすごいんですよ。

あんまり頭が良くない方なので、どうやって地上を歩くだけで

地形を計測するか考えたこともなかったので驚きの連続でした。


機会があれば、是非行ってきてください。

うなぎも美味しいですよ( ^)o(^ )