2019年 6月 4日(火)

食中毒

関東も今週末頃には梅雨入りとなる地域があるようですが、梅雨になるとジメジメ蒸し暑い日が続きます。

気温が高く、湿度が高い梅雨は細菌性による食中毒が多く発生するそうです。

普段当たり前にしていることが、思わぬ食中毒を引き起こします。

家庭における食中毒の予防法として、細菌を「付けない、増やさない、やっつける」が

食中毒予防の3原則と言われています。

調理前は手をよく洗い、まな板もよく洗い、生肉と焼けた肉をつかむ箸は別のものを使用しましょう。

食べ物は低温保存が基本です。生鮮食品やお惣菜は購入後できるだけ早く冷蔵庫に入れ、早めに食べましょう。

ほとんどの細菌やウイルスは加熱によって死滅します。

調理器具なども洗剤で洗ってから熱湯をかけて殺菌するとよいでしょう。

ただし、なかには耐熱性があり加熱しても死なない細菌もあるそうです。

残ったものを室内には放置せず冷凍・冷蔵保存するなどし菌が増殖しないようにすることで予防できるそうです。

これからの時期は十分に注意しましょう。