2019年 6月 11日(火)

気象病

関東も梅雨入りし、昨日は激しい雨と風でした。

これからの時期、朝、窓の外に雨雲が重たくかかっていたりすると、「なんか元気でないなぁ・・・」

という日が多くなるかもしれません。

実はそれは気のせいではなく、「気象病」かもしれません。

じめじめ蒸し暑い梅雨時は、冷えや片頭痛、自律神経失調症、うつなどの心身の不調が起きやすい時期だそうです。

天気は毎日変わるので、私たちは知らないうちに天気からストレスを受けています。

梅雨時は天気が崩れやすく、不快に感じる日が多くなるのでストレスがたまって心身に不調が出る

可能性が高くなります。

特に日本は、世界の中でも気象の変化が激しい国なので、それが体調に影響をおよぼしていると思われる人が

5人中4人もいるそうです。

気象病にかかりやすい体質については、遺伝や働き方の影響があるといわれているようです。

女性が7~8割と多いようですが、スマホをよく使う学生にも出やすい傾向があるそうです。

ふだんから自律神経が乱れがちの人や、片頭痛や関節痛がある人は悪化することもあるようなので注意しましょう。