2019年 10月 1日(火)

キンモクセイ

10月に入っても30度を超えまだ夏のような暑さとなっているところもあります。

とはいえ、朝晩の涼しさは徐々に際立ち、小さい秋を感じることも増えてきました。

9月中旬以降、日本各地でキンモクセイの花が咲き始めています。

キンモクセイはモクセイ科の常緑小高木(じょうりょくしょうこうぼく)※1で、

中国から渡来した花です。

10月にかけて開花し、その甘い芳香は秋の風物詩になっています。

開花時期は気温の影響を受け、気温が高いほど開花時期は遅くなるといわれています。

体感や虫の声に加えて、香りでも秋の到来を感じられそうです。

※1一年中緑の葉をつける常緑樹のうち樹高が10M未満のものを小高木と呼ぶそうです。