2019年 9月 3日(火)

ところてん

夏の涼味として食べられてきたところてん。

なぜ夏にところてんを食べるのか。

(今では夏に限らずダイエットなどで1年中たべれますが・・・。)

ところてんの原料は天草です。

天草は東洋医学で胸や胃の熱をとり、口の渇きを癒して暑気あたりを改善する効果が

あるとされます。

ミネラルが豊富で、汗で流れた栄養分を補給することができます。

なので、夏にところてんを食べるのは理にかなってるのです。

ところで、ところてんを食べるときに何をかけますか?

全国的には酢醤油が多数派のようですが、近畿地方になると黒蜜が多いようです。

その他には高知県ではかつおだしだったり、個人のオリジナルでごまだれやマヨネーズ

なんて方もいるようです。

まだ残暑が続くようですので、ところてんを食べて夏との最後の戦いを乗り切りましょう。