2017年 5月 25日(木)

ジャーマンホワイトプラチナム

写真のオスはタイより導入された「ジャーマンホワイトプラチナム」のF1ですが、

背ビレが小さく尾ビレの三角形も整っていないので、写真のメス「HB(ハーフブ

ラック)ホワイトビッグドーサル」とかけ合わせて、まずは背ビレを大きくしよう

と思っています。


ノーマル体色でこれだけ体がビカビカに輝く個体は初めてです。

名前はプラチナムですが、他の品種とかけ合わせた結果からプラチナ遺伝子を持っ

ていないことが確認できています。

ということで、ボディの輝きはソリッド遺伝子の働きということになりますが、従

来から知られるソリッド遺伝子とは別のものなのか、他の遺伝子との相互作用なの

かは今後のかけ合わせ結果から分かると思います。。