2017年 8月 10日(木)

ゴールドタキシード

ボディの下半身が金色に輝くゴールドタキシードです。上の写真はゴールデン体色、下の写

真はノーマル体色です。


写真の個体は、タイより導入された「ジャーマンホワイトプラチナム」から産まれた透明鱗

タイプで、F1同士をかけ合わせたF2です。F1ではゴールデン体色の個体は出現してい

ませんでしたが、同腹でかけ合わせてF2を採ったらゴールデン体色の個体が出現しました。

F2はすべて透明鱗でボディの下半身が金色に輝く個体になったので、「1発固定」です。


RRE.Aだとボディに金色の発色が見られることがありますが、ノーマルやゴールデンで

金色の発色は珍しいので、このボディで背ビレと尾ビレを大きくしたいと思いますが、結構

難しそうです。

まぁ、「気楽に、気長に」やってみようと思っています。