2019年 1月 26日(土)

プラチナパープルタキシードのメス

今日、お腹の大きかったプラチナパープルタキシードのメスが産仔しました。メスは今回が

2回目の産仔だったので、30匹以上の稚魚を産んでくれました。稚魚の中にRRE.Aが

2匹いたので、メスはRRE.Aヘテロということになります。


少し前に産仔した別のメスはヴァイスを産んでいたのですが、このメスは産んでいないので

ゴールデンやドゥンケル遺伝子を持っていないのかもしれません。といっても、かけ合わせ

たオスがそれらの遺伝子を持っていなかったケースも考えられるので、断定はできません。


ヴァイス系の維持のために同腹の処女メスを数匹残していますが、今回産仔したメスには下

の写真のXシンガーブルーネオンタキシード(多分?)のオスをかけ合わせてみようと思っ

ています。写真のオスは、フルブラック♂×タキシードビッグドーサル♀のF1ですが、メス

はビッグドーサルにするためにシンガーブルーブルーテール(ブルーレース)ビッグドー

ル♂とタキシード♀をかけ合わせたので、その際にシンガーブルーがYからXに移ったものと

考えられます。