2019年 6月 7日(金)

ドイツイエロータキシード

今日、お腹の大きかったドイツイエロータキシードのメスが産仔しました。メスは今回が2

回目の産仔だったので、50匹くらいの稚魚を産んでくれました。


写真のメスは種親候補に残していた個体の中の1匹で、最初の産仔は仔をキチンと採らず体

が大きくなったら仔を採ろうと思っていました。ドイツイエロータキシードの場合、形質が

安定しているので、初産で数少ない稚魚を育てるよりメスの体を大きくしてから仔を採った

ほうが1度に沢山の稚魚を得られるので効率が良いのです。


写真のオスとメスはどちらも背ビレが大きくプロポーションが良いので、仔は期待できそう

です。