2019年 6月 4日(火)

シンガーブルーネオンタキシード

今日、お腹の大きかったシンガーブルーネオンタキシードのメスが産仔しました。メスは今

回が2回目の産仔でしたが、50匹くらいの稚魚を産んでくれました。


写真のメスは以前からの系統ですが、同腹で1腹仔を採ってから下の写真の別系統のオスを

かけ合わせていました。下の写真のオスは、シンガブルーブルーテールビッグドーサル♂×

RRE.Aアクアマリンネオンタキシード♀のF1なので、今回採れた稚魚に新しく一緒に

したオスがかかっていれば50%がRRE.Aヘテロということになります。


シンガーブルーネオンタキシードとアクアマリンネオンタキシードのメスは、どちらもネオ

ンタキシードのメスなので互換性があります。ということで、この2つの品種はオスを換え

ることによって簡単に血を新しくして良いものを作ることができます。


ちなみに、シンガーブルーネオンタキシードはRRE.Aとノーマルのどちらも見ることが

出来ますが、アクアマリンネオンタキシードは殆どがRRE.Aで、何故かノーマルを見る

ことは殆どありません。







最近の日記