2020年 5月 5日(火)

ルチノードイツイエロータキシード

今日、お腹の大きかったルチノードイツイエロータキシードのメスが産仔しました。メスは

今回が初産でしたが、産仔数は15匹くらいと少なめでした。


ルチノー系は他に「ゴールデン/ルチノー系のスワロー」がいるのですが、こちらからはル

チノーが産まれていないので、今回産仔したメスからはもう1腹は仔を採りたいと思ってい

ます。普通は1腹採れた親は販売してしまうのですが、このペアはオスも結構キレイなので

もう少し飼っていたいものです。


ちなみに、ルチノーとは「ブドウ眼アルビノ」のことで、RRE.A(リアルレッドアイ・

アルビノ)が一般に流通するまでは、アルビノと言えばこのルチノーのことでした。


ドイツイエロータキシードのバリエーションですが、次はRRE.Aヴァイスレッドテール

を使って「RRE.Aヴァイスドイツイエロータキシード」を作ろうと思っています。