2020年 6月 9日(火)

プラチナスカイブルータキシード(RRE.A系)

今日、お腹の大きかったプラチナスカイブルータキシード(RRE.A系)のメスが産仔し

ました。メスは今回が3回目の産仔でしたが、50匹以上の稚魚を産んでくれました。


写真のオスとメスは同腹で、プラチナライアテール由来のプラチナを持つ系統です。今回は

RRE.Aが5匹産まれているので、メスはRRE.Aヘテロ確定だがオスはRRE.Aヘ

テロとRRE.A遺伝子を持っていないノーマルがいたということになります。


今回、尾ビレの色彩と形の良いメスを最終的に1匹だけ残すようにして、そのメスの仔を育

てるようにしたので、今回産まれた稚魚の成長が楽しみです。ちなみに、かけ合わせ用に最

後まで残した下の写真のオスも結構キレイになりました。


また、同腹のプラチナドイツイエロータキシードのオスは純白系のドイツイエロータキシー

ドのメスとかけ合わせていますが、こちらはまだ仔が採れていません。