2021年 10月 23日(土)

Y型モザイクタキシード

今日、お腹の大きかったアイボリーY型モザイクタキシードのメスが産仔しました。メスは

今回が3回目の産仔でしたが、50匹以上の稚魚を産んでくれました。


写真のオスとメスは昨日の日記で紹介したY型モザイクタキシードとは別系統で、この系統

はオスはY型モザイクタキシード、メスもタキシードです。

ということで、昨日の系統のメスは非タキシード(=モザイク)でしたが、この系統はタキ

シード(=モザイクタキシード)という違いがあります。


メスはさすがに「おばあちゃん」になってしまいましたが、病気ではないので余生を送って

もらいます。

ちなみに、グッピーの病気は殆どが「感染症」なので、病気になったら「即、処分!」が基

本です。これは牛や豚が感染症に罹ったら法律で「殺処分」にするのに準拠しています。

「可哀想」とか「もったいない」というのは別の話です。