2022年 6月 3日(金)

RRE.Aドイツイエロ―タキシード(スワロー系)

今日、お腹の大きかったRRE.Aドイツイエロータキシード(スワロー系)のメスが産仔

メスは今回が初産でしたが、まだ若い個体だったので産仔数は20匹ほどと少なめでした。

同腹にスワローが出現していたので、かなりの確率で仔にもスワローが出現すると思います。


写真のオスとメスは同腹ですが、エサをシッカリ与えているとメスが大きくなります。一般

の方の場合、生後3ヵ月くらいだとオスに対してメスの体が小さいことが少なくないのです

が、これは殆どの場合「エサ不足」が原因です。


成長した際のオスとメスの体の大きさの違いをみればわかると思いますが、メスにはかなり

の量のエサが必要なのです。そして、エサが不足していると当然、卵も少ないので稚魚の数

も少ない、ということになります。