2005年 10月 1日(土)

呆け

きょうは仕事が午前中に早く終わり昼から企業団地合同の「バーベーキュ」があった。
飲まないつもりが、したたか飲んでしまった。
妻に迎えに来てもらってご帰還となったが、昼からの酒は睡魔を誘い横になってしまった。
そんなに長く寝たとは思わないのだが目を覚めると4時半頃だった。
まったく状況が判断できなかった。
てっきり朝だと思った。
「ああ、またこんなところで寝てしまったか」
そのうちTVをつけて、やっとまだ土曜日の午後とわかり、ほっとするやら昼も夜もわからなくなった自分に情けなく思う。
こんな、ひどい呆けは初めてだった。
かなりの時間、朝だと思っていたのだから。
ただでさえ弱い脳がアルコール漬けで麻痺しているのだろう。
さすが、きようは晩酌はしなかった。