2006年 3月 2日(木)

ふきのとう

hukinotou

妻が畑で「ふきのとう」を採ってきてくれた。
今年初の「ふきのとう味噌」を戴いた。
この、ほろ苦さが何とも言えない。
実に日本酒と合う。
いつから、こんなものがおいしいと思うようになったんだろう…。
昔、父が晩酌で、おいしいそうに食べていたのを想い出す。
歴史は繰り返す、ではないけど親子って、やっぱり似たようなことをするんだなと思う。
春は、もう間近のようで、きょうの帰り際は、ものすごい雪の降り方だった。
もうちょっと冬のなごりを感じながらも確実に春は、すぐそこにやって来ている。
「ふきのとう」の次は「桜うごい」だ!楽しみだな…。