2006年 3月 18日(土)

叔母「みよさん」

いとこの順子ちゃんの、お母さんが亡くなられた。93才だった。
最後にお会いしたのは、いつだったろうか…。
私の姉が「祖母にそっくりだった」と言っていた。
最後のお別れに、お顔を覗いたら、ほんとうにそうだった。
きれいだった。
お通夜の時、お坊さんが、おば「みよさん」のことを語られた。
若くして夫を亡くして女手ひとつで5人もの子を、りっぱに育てられた「みよさん」のことを褒め称えられた。
ほんとうに、そうだと思った。
苦労されたんだろうなと思う。
ほんとうにお疲れさまでした。安らかに、お眠り下さい…。
こんな風に亡くなった人のことを、お話する「お坊さん」は私は大好きだ。
訳の分からない話をする人が多い中で、きょうのお坊さんは、しっかり亡くなった人のことを話され、
ほんとうに故人をしのぶ「通夜」の雰囲気にさせてくださった。
きょうは、またまた久しぶりに「いとこ」たちの顔を見ることができたが、やはりもっとめでたい時に会いたい物だと思った。