2006年 7月 28日(金)

孫達

約束通り、孫達がやってきて賑やかだ。
妻はプールに連れてやったようだ。
真っ黒な顔をして元気そのものだ。
下の子「竣ちゃん」が背中をかいてくれと言う。
想い出した。
私も小さい頃、よく背中をかいてもらったものだ。
膝の上に載せて、孫の背中をかいてやった。
猿の親子みたいだ。
ふと見ると耳の中に垢がたまっている。
私は耳ほじりが大好きだ。
耳かきでほじろうとするが竣ちゃんは「嫌だ!」と言って触らさせない。
上の子「雄也君」が言った。
「ママが言ってた!小さい頃、じいちゃんに耳の鼓膜を破られた!って」
そう言うこともあったっけ…。