2006年 7月 1日(土)

久しぶりの孫たち

きょうは急に仕事は休みとなった。
このところ急ぎの仕事ばかりで精神的にも肉体的にも参っていたときなのでありがたかった。
と言っても私には、どうしてもやらなければならない仕事があったので午後より出かけた。
4時頃に終え帰宅する頃、携帯に留守電が入っていた。
娘からの伝言で孫達を銭湯に連れってってくれとの事だった。
私は会社の風呂に入ってしまっていたのだが…。
7時頃、孫達は泊まりの用意をしてやってきた。
ほんとうに久しぶりだ。
妻もいっしょに行くことになった。
日頃、銭湯に行ったことがないので妻は機械で入浴券を買えと言われたようで自販機の前でもたついていた。
私だったら番台でまとめて精算するのに…。
今年、小学生になった竣也君の番になって娘は幼児(¥60)のボタンを押した。
4年生の雄也君は「え?、一年生なのに…」と声を出すと娘は雄也君の頭を突っついた。
確かにそうかもしれない、竣也君は小学生になったけど、まだまだ身体が小さい、幼児でも充分に通る。
そう言えば昔、金沢ヘルスセンターに行ったときも娘の年をごまかした。
確か三歳以下は無料だったと思うが、入るとき係りの人に、しつこく年を聞かれ汗をかいた思い出がある。
風呂に入ってから気がついたのだが石けんもシャンプーも持っていなかった。
俊也君に女湯に行って洗ってもらっておいで!と言ったが拒否された。
もういっぱしの男なのだ。
ちょっと前まで、へっちゃらで男湯と女湯を往き来していたのが懐かしい。
私も会社の風呂に入ってきているので湯につかったり出たりして孫達の行動を観察していたのだが実に、孫達の行動は面白い。
すぐに同じ年頃の子と仲良くなって遊んでいた。
近くにいた親といっしょに来たよその兄弟は無表情で、そんな楽しそうに遊んでいる孫達をボーッと見ていた。
ま、この子らよりも、うちの孫のほうが子供らしくまともだなと思った。
しかし、お風呂は疲れた!
帰ってきてからのビールは最高だった。
孫たちも疲れたのか、いつのまにやら静かになっていた。