2011年 5月 1日(日)

ラスプーチン

暇にまかせて「ニコニコ動画」で映画「ラスプーチン」を見た。
怪僧として悪者のイメージで知られる「ラスプーチン」だが映画を見た感じでは、そう言いきれない。
ロマノフ王朝の家族の最後は哀れだった。
革命・政変とは恐ろしい。
リビアの「カダフィ大佐」の息子と孫3人がNATO軍の空爆により亡くなったと言うニュースはショックだった。
この「カダフィ大佐」も悪者のように言われているが…、どうもニコライ皇帝とその家族とだぶって見えてくる。
時代が変わっても人間のやっていることは同じ事の繰り返しのようだ…。