2011年 8月 1日(月)

セミの鳴き声

帰宅して冷えたビールを呑んで一息。
いつも耳の奥ではセミが鳴いているのだが、きょうはほんとうのセミの鳴き声を聞く。
今年は例年より遅かった。
大地震が起きて何もかも変わってしまったのだろうか…。
雨が降れば馬鹿みたいに降るし全く、この頃は何もかも異常だ。

ずっと変わらないのはクラシック音楽。
きょうはチャイコフスキーを聴く。
「白鳥の湖」。
壮大でロマンチックだ。
こころがおおらかに成っていく。
ピアノ協奏曲を聴いて最後は、やっぱり「悲愴」だろうか…。
出だしから暗い流れだが何故か引きづられていってしまう。
チャイコフスキーの最後の想いが籠もった曲だ。
うつ病にかかっていた時の曲だから、聴く方も気をつけなくっては…。