2013年 4月 14日(日)

またまた花見!

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友だちと「花見」をする。
男達だけでのスーパーでの買い出しは楽しかった。
酒は何にする?ビールは何にする。
結局、酒は「立山」ビールは「サッポロえびす」「サントリープレミアム」。
揚げ物ばっかりじゃ、いやだと「刺身」も買う。
「山さん」は「ワタリガニ」「鯖寿司」を持ってきてくれた。
敷物を忘れたので段ボールを何個か貰ってそれをばらしてひくことにする。
席に着く頃になってコップのないことに気がつきあわてて買いに戻る。
素人の人が趣味でやっているという「チンドンやさん」がやってきて賑やかになってきた。
「乾杯!」
事情があって来れなかった人もいたが何とか5人が集まった。
「ひろし」とは小学校に入る前からの「竹馬の友」。
「修一さん」は近所で二つ年上。
「山さん」は父親同士が友だちだった。やっぱり二つ年上だ。
「古さん」は二つ年上でサークルでは後輩の関係だった。
みんなとは、もうずいぶん長くつき合っている。
悲しいことに仲間からは3人を見送ってしまった。
親のこと、兄弟のことも知っている間柄だから話しがすすむ。
「ひろし」の話しで年下の「勇ちゃん」が自宅で孤独死していたことを知り、ショックを受ける。
「勇ちゃん」は小学校の頃、アキレス腱を切ったことがありそのことを作文に書いたら、すごく評価されて何やら「大臣賞」をもらったことがあった。
一度、飲み屋で偶然に同席したことがあったが何やら政治の裏の話しをするなど、おかしなところがあった。
それ以来ずっと会ったことはなかったが、まさか亡くなったとは…。
救急車からパトカーまで来て大騒ぎだったらしい。
父も母も亡くなっており奥さんももたず、淋しくひとりでいたとのことだった。
奥さんとは別れて、ひとり暮らしの「山さん」が未だ独身の「古さん」に
「おまえ、まだまだチャンスあるから早う、嫁はんもらえ!」
なんて言っているのがおかしくってならなかった。
お昼12時に会って買い物をしてからの「花見」だったが終わったのは4時頃だった。
敷物の段ボール、「山さん」が、たたんで自転車の後ろに乗せたら、何だかどこかの国の人みたいになった。
「ニーハオ!じゃなくサイチェン!」
そう声をかけて笑いながら「また会おうね!今度はお風呂付きでやろうか!」。
ほんとうに楽しい「花見」だった。

千保川さくらクルーズ、編集し直しました!