2013年 4月 9日(火)

舌を噛む癖

             20130409173948
              保育園での画像だったがバックを岸渡川の桜並木にアレンジ
 
昨年暮れからずっと会っていない…、と言うか訳あって会えない。
そんな可愛い孫のミーナの写真がメールで送られてきた。
新園児の「入園式」だったそうで少し緊張気味のようだ。
舌を噛む癖は私に似ている。
そう言えば「竣ちゃん」もそうだった。
いずれもAB型だ。
私の小さい頃、気が小さくとても「あがり症」だった。
今でもそうだが、人前に出ると緊張して脚が震えたりするのだった。
そんな時は、今の「ミーナ」のように舌を噛みしめていた。
ミーナほど舌は出していなかったと思うが…。

変なところが似るものだと思う。たぶん、性格も似ているのだろう…。
国語の時間、先生にあてられると緊張して、立っても脚がガタガタして本を持つ手も震え、そして何よりも朗読する声が震えて出てこなかった。
情けないと思ったが、どうにもならなかった。
中学に行って吹奏楽部に入ったのだがトランペットのソロの部分になると、これまた緊張してしまってやっとの思いだった。
さすが、これだけ長い間、人生を過ごしたら、すこしは人間も図々しくなってきたようだが、それでもスピーチなど頼まれようもなら大変なことだ。
町内の役では何かと人前で、しゃべることが多かったが、やはり慣れというかだんだんと、じょうずになってきた。
その役も終わった今、また閉じこもってしまって人前に出るのが恐くなるかもしれない…。

メッセージ

スピーチ【山の歌】 (2013-04-10 08:07:00)
よく人前で話すことの多いうちは言葉も出るのですが
そういうことが少なくなると途端に人前で喋るのが怖くなりますね。
慣れた場所ならまだいいのですが、都会などに行って会議で喋ることになると自分の順番までとても緊張します。
RE:スピーチ【てっちゃん】 (2013-04-10 09:10:00)
やっぱり慣れですかね。
私は何か追いつめられた時には、これは「映画」「劇」なんだと思うことがあります。
次のシーンはどうだ?そしてセリフは?
映画なら「こける」「とちる」「笑われる」そんなシーンもあるだろう…。
すっかり自分を映画・劇の主人公に仕立てて演技すれば何か自分を客観的に見れて楽しく演じられるのです。
俳優の人って、いろんな人物を演じられるからおもしろいですね。
私も「俳優」になっていこうかと思っています。