2015年 4月 1日(水)

もう4月

あっという間に4月だ!
ほんとうに日の経つのが早い、ちょっと前まで雪の降る冬だったのに、もう桜が咲く春となった。
しかし、きょうも雨。
どこにも出ず家に籠もる。
この頃、やっと自分の部屋にいることができるようになった。(暖房がいらなくなったから)
久々にCDなどを聴く。
チャイコフスキーの「白鳥の湖」を聴いて、うっとり。
自分で言うのも何なのだが私は、ものすごくロマンチストなのだ。
逆に言えば男らしくもなく女々しいのかも…。
チャイコフスキーはコレラで亡くなったと言われているが、ほんとうは同性愛の罪で秘密法廷にて裁かれ自殺を強要されたものだったと最近になって伝えられている。
その悲しくも、むなしいチャイコフスキーの無念な気持ちが最後の交響曲「悲愴」に、こめられていようとは知らなかった。
「悲愴」も大好きな曲だ。
クラシックが続いたあとはマンボなどラテン音楽を聴いて陽気になろう!
ペレスプラード楽団の「マンボNo5」がいい!

メッセージ

へ~~【Tokiko.M ”・_・」】 (2015-04-01 23:05:00)
そもそも 男の方が女々しくて女の方が男前なんだと
だから「男らしくしなさい」「女らしくしなさい」と育てるんだと

チャイコフスキーが~そうでしたかいね~
ちなみにドッチ役だったんだろう?

あの一休さん(一休宗純)が天皇陛下の隠し子だったとの薀蓄
面白いと言っても良いねぇ^^!
RE:へ~~【てっちゃん】 (2015-04-01 23:39:00)
さぁ、どっちやろうかね?
甥っ子を可愛がったみたい。他にも伯爵の息子とか…。
その伯爵が皇帝に訴えたようで、秘密裁判になったらしい。
今の世だったら、死ぬこともないと思うけど。
あの頃は、やっぱり不道徳と言うことで周り中から責められて名誉の為に自殺を強要されたみたい。
一度TVでもやっていたから、ほんとうだと思うよ。