2017年 3月 10日(金)

国宝「釈迦三尊像」(クローン)に触る

高岡銅器の職人が結集して法隆寺「釈迦三尊像」を再現したと言うニュース。

早速、ウイングウイング高岡に見に行く。

会場は、真っ暗に近い尊厳な照明。

しかし、触ってもよし、写真を撮ってもよし。

現代の最先端技術を駆使して3Dプリンターにて原型を造形したとのこと。

これもなかなか立派なものだった。

現代の職人でも、なかなかむずかしい仏像の制作。

遠き、飛鳥の時代の職人は、いかにしてこんな立派なものを作り上げたものなのだろうか…。

同じ鋳物職人を経験したものとして、その努力に感心する。


てっちゃんの「きときと日記」