2018年 2月 5日(月)

大雪の気配

また大雪の気配。

朝から雪が降り続いている。

4時頃、久しぶりに除雪車が入ってきた。

夕方、友人のY社長がやってくる。

どこか温泉にでも行ってパッとやろうと言って、芦原温泉、山代温泉のパンフレットを見せる。

億という資産を持っているF君を担ぎだして、大盤振る舞いをさせようとの魂胆?なのだが、なかなか渋ちんの彼はそんな度胸はないだろう。

未だ独身のF君は、やっぱり社長で、博打も女遊びもしないから儲けた金はたまるいっぽう。

「あの世に持っていけるわけでもなし、ぱっとやらんがけ!」

それに対して返ってくる言葉は「国に返せばいい!」。

「そんなあほな!」

是非、加賀の温泉でパットとさせたいものだ。

ところで、Y社長が来る前に「人を助けた!」と言う。

なんでもスノーダンプで除雪していた女の人が突然、姿を消したので車から降りてみたら用水に落ちていたとのことだった。

同乗していた社員のH君が助けに用水に入ったとのこと。

「そりゃ、表彰もんやないけ!」

ほんとうに冗談じゃなく、落ちたところの先は暗きょになっていて流されていたらどうなっていたかわからないとのことだった。

「社長!いいことしたね!」

なんか聞いているこっちもうれしくなってくる話だった。