2022年 5月 26日(木)

能登、岸壁の母

久し振りに能登の孫の顔を見に行く。

甘いイチゴを持って…。


少しづつ戻ってきている感じだ。

観光船も二隻出ていた。


岸壁の母、双葉百合子と言っても今は知らない人が多いだろう…。

たまたま居合わせた人が、やはり懐かしくこの歌を唄われた。

「だけどどうしてここに岸壁の母が…?」

主人公の母端野イセさんが、ここ志賀町の出身と言うことで、こんな記念碑が建っていると言ったら、納得された。

その帰らぬ息子が実は生きていた!と言ったら

「うそ~っ!」

ほんとうに哀れな話だが、そんなことも知らずに端野イセさんは亡くなってしまった。

詳しくは、道の駅の中に資料館があるから…見てみて!

傍にいた他の人たちも驚いておられた。

意外と知らない裏話だ。


長い長いベンチ