| 2003/10/12 (Sun) |
よそい間違えて五菜一湯
昼1: 鹿鳴春にて
小籠湯包、ジャスミンティー。
昼2: 一品香美食店にて
五菜一湯(酢豚のようなもの、から揚げのようなもの、たけのことピーナツの煮込み(?)、長いインゲンの炒め物、梅風味のたけのことレバー、ライス、あおさと卵入りスープ)。
夜:
玄米ご飯、キャンベルのマッシュルームクリームスープ、豚ひざ肉のロースト、バッファローウィング、水。
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今日は久しぶりにチャイナタウンへ出かけた。行きは電車にして、ご飯を食べるところまでブラブラ歩きながらマドンナのAMERICAN LIFEを購入した。これずっと欲しかったのでウハウハ。
お昼ごはんに小龍包を食べることだけは決まっていたのでお店へ行くと、ぎりぎりのタイミングで待たずに席に着くことができた。席に着くと店員が"アペタイザーは小龍包にしますか?"と声をかけてきた。アペタイザーはってアペタイザーしか食べないけど、豚肉と蟹があって今日は豚肉にすることにした。8月に来たときは注文したらあっという間に運ばれてきた印象があったのだが、今日はかなり待ったような気がする。でも出てきたそれを見て(後から写真を比べてみても)ぜんぜんできが違うものが出てきた。見た目が今日のほうがプリプリしているのだった。味は前回と変わったところもなくあっという間に食べ終わってしまった。店を出るときには長蛇の列になっていたのでびっくり。
まだまだお腹には余剰があるので、飲茶か4菜1湯へ行くことにした。食事の量は飲茶のほうが少ないが、値段は4菜1湯のほうが安い。今日は飲茶をイメージできなかったので4菜1湯へ。注文していたら頼んでないものを盛られてしまい、それいらないとジェスチャーしたのだが、全部よけ切れなくて5菜になってしまったのだった。ピーナツの炒めたのはコリコリとした歯ごたえで、病み付きになってしまいそうだった。
ご飯の後はAがDVDを買うのでその辺にあったDVD屋へ行ってみた。火垂るの墓と魔女の宅急便がセットになったものと、風の谷のナウシカとおもひでぽろぽろがセットになったものをAは購入した。
それから鮭の尾っぽのほう1/2尾を購入した。半分はAが塩ジャケにすると家に帰ってから塩に埋めていた。半分は私が茹でて鮭ご飯にしたり、鮭茶漬けにするつもり。皮はかりっと焼いて食べるとおいしいよなぁ( ̄¬ ̄*)じゅるぅ。
夜は先日買ったキャンベルの缶スープを作ったり、豚にひざ肉に塩をすり込んでオーブンで焼いたり、バッファローウィングを温めて食べたりした。
ひざ肉は8月の旅行のときに初めて食べたのだが、先日肉屋で発見したので思わず買ってみた。大きさは大人のげんこつ1個半くらいだったかな。皮は鮭のルイベくらい硬くて噛むのが大変で、おまけにほとんどが骨だからあまり食べるところがなかったけどおいしかった。コラーゲンたっぷりだったのもポイントね。
そして今晩は久しぶりに映画を見た。Yojimbo (邦題:用心棒)は星が4以上の大作らしいが、三船敏郎がかっこよくて面白かったー。映画の中で眉毛がつながっている人が出ていたのだが、その人、悪人なのにすごいいい味出してて最高だった。この手の映画を見ると必ず思うのが、出演者や製作者はかなり亡くなっているんだろうなぁということ。42年も前の作品だからだけど、映画界はものすごい進化を遂げているんだと改めて思うのだった。
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