2003/6/28 (Sat)

買い物しまくった1日

昼1:經済小吃福○味中味にて
小龍包(ρωT)。

昼2:大旺閣にて
牛腩飯(Chinese Beaf Stew on Rice)。

夜:Sahala'sにて
Lebni(Thick homemade yofurt with walnuts, garlic and dill)、Sis Kebab
(Marinated chunks of baby-lamb char-grill, served with rice and vegetables)
、Iced Tea(with lemon)。

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昨日の最高気温は91度(32,8度)だったようだが、昨日も書いたとおり夕方に夕立前のような強風が吹いたおかげで夜には気温がかなり下がった。
明け方お腹が痛くて目が覚めたくらいだから、結構涼しくなったのではないかと思う。
日中かなり暑くても寝るときに涼しければ、体もそれほどきつくならないから助かるわ。
そして今日は晴れマーク1つの快晴で湿度も下がるらしいから、気温は上がりそうだけど気持ちよい夏晴れが味わえそう。

そして今日でメトロカード30日のパスが切れるので、今日中にいろいろと買い物をしちゃいましょうの日になった。
といっても行く店はほとんど決まっているんだけど(←それも生活必需品のみ)。

シャワーを浴びてからマンゴプリンを見てみると、案の定まったく固まっていなかった。
マンゴプリンにはアガーは使えないということが分かったので、ゼラチンを10gも追加してしまった。
これで固まるだろうけど、もうおいしいとは言えない感じの雰囲気がする。

まずは何を置いてもチャイナタウン。
5月10日に突然お店がなくなっていたことに気づいてから、もうすぐ2ヶ月が過ぎようとしている金龍小食のその後を追わなくては。
今日は新しいシャッターが下りて、看板を上げるだけという段階になっていた。
来週にはお店が開店しているだろうから、約2ヶ月ぶりにここでご飯が食べられることだろう。

ご飯は
先週大散財した飲茶が入っているビルの地下へ行ってみることにした。
飲茶は2階の全フロアでやっているのだが、地下にも小ぢんまりした食堂があるのだ。
あまり食指が動かなかったのだが、小龍包を食べている人がいて、それがとてもおいしそうな感じがしたのでそれを食べることにした。
小龍包を食べていた2人組の女の子は、なぜか下を向いてとても沈んでいるようだった。
Aはおかず3つとお粥をもらって、私は小龍包を頼んで席に着いた。
1分でやってきた小龍包を一口かじって「?」、Aはお粥を食べて「???」、2人とも無言になって下を向いてしまった。
小龍包は小龍包ではなくて、ミニチャーシューまんだった。
すぐに持ってきただけあって、かなり蒸しすぎという感は否めない。
Aが頼んだお粥はまったく味がなかった。
どっちもどんなに取り繕ってもおいしいとは言えない料理だったのだった。
女の子が下を向いて食べていたのも、自分が食べ始めたらものすごく良く分かる。
こんなまずいものにお金を払わなくてはならないなんて・・・。

失意のまま食事を適当に終えて、厨房用品が売っている店へ入ってお皿などを購入。
そのあと来週のお野菜(チャイニーズブロッコリー、スナップエンドウ、キャベツ)、と桃が出ていたのでそれらを購入した。
桃は中の1つだけが腐ってカビが生えていたので交換してって言ったら、お金を返すから全部品物返してと言われてしまった。
カビが生えていた桃もそのまま混ぜちゃったみたい。
その桃また売るんですか?おじさん・・・。

それから久しぶりに嘉華麵飽屋(Bakery Town Co.)へ行って、お餅のようなもの、パイ、クッキーを購入した。
おそらくお昼ご飯があまりにもひどいものだったから、知らぬ間にストレス解消していたのかも・・・。
嘉華麵飽屋の並びをぶらぶらと歩いていたら、まだまだたくさん入ったことがない"小食"がいっぱいあったので、その中の1店に入ってみることにした。

大旺閣にはお客さんが1人もいなかったんだけど、冷房がガンガンにかかっていた。
何かレストランではもちろんないけど、食堂でもなくて、なんだか友達の家に行ったらテーブルといすがたくさんありました、みたいな感じだった。
初めて来る店だし、あまり冒険メニューを頼むのは気が引けるし、何といってもまずかったさっきのご飯のリベンジだからしょっちゅう食べているChinese Beef Stewにすることに。
頼むとおじさんが作ってくれているようで、ジャージャー音がしていた。
出てきたお皿は若干量は少なめ?という感じだったが、ほんのりカレー風味が漂う非常においしい一皿だった。
お米も金龍小食にはかなわないけど、まぁまぁ普通に炊き上がっていたのでよしとする。

そのあとこれまた久しぶりの華都超市へ行った。
ビール60缶(!)、そうめん、ここが底値のりんごジュース(2Lで99セント税込み)、ご飯用の茶碗を購入した。
引きずるように重い荷物を持って、えっちらおっちら家に帰った。

一息つくまもなく今度はトイレットペーパーを買いに行くことにした。
今月の初め頃にある店でで安売りをしていたので、もし特売でなければまだ売っているはずなので行ってみることにした。
NYなのかアメリカなのか不明だが、とにかく日本に比べてトイレットペーパーの値段がべらぼうに高い。
安いので2個1.07ドル(税込み:130円くらい)かな?
トイレットペーパーは売っていなかったのだが、Irish Spring(お風呂用の石鹸)のIce CoolとAloeをそれぞれ8個ずつと、漂白剤を購入することができた。

トイレットペーパーが買えなかった=荷物がないので、今度はMeat Marketへ行くことにした。
ここでは肉、オレンジジュース、ペーパータオルをこれまた大量に購入した。
Giovanni Esposito & Sons(肉屋)ではブラッドソーセージ、タン、キドニーを購入した。
ここでもかなりの大荷物になっているにもかかわらず、今度は99Cストアでトイレットペーパーを12ロール購入して家に帰った。
これで大移動しまくった今日の買い物は終わり。

ちょっと休んでから、夜はSahala's(トルコ料理レストラン)へ行くことにした。
15%オフ券が送られてきていて、その期限が6月末までだったのである。
程々に混んでいたSahala'sでは、まずAがビール、私はアイスティーを頼んだ。

前菜に水を切ったヨーグルトペーストのようなLebniを頼むと、一緒にパンとオリーブのマリネのようなものがやってきた。
Humus(ヒヨコマメのペースト)も好きだけど、このLebniも大好きだわ〜。
中に入っているウォールナッツがいいアクセントになって、塩加減も香辛料加減も私好みだわ。

メインは私はSis Kebabを頼み、AはKarisik Izgaraを頼んだ。
私のはマリネしたラム肉をくしに刺して焼いたもので、ゴロゴロと8個の肉の塊が乗ったお皿がやってきた。
実はお皿が来た時、私の頭の中では???が浮かんでいた。
私の中では薄くスライスしたお肉がやってくる予定だったのだ。
あとからメニューを眺めてみると、私が想像していた料理は
Doner Kebabだということが分かった。
注文する時にウェイターが焼き加減はどうする?って聞いてきて、確か私が頼んだ料理は焼き加減なんてないはずなのにおかしいな、って思ったんだけど。
とりあえずミディアムでって頼んだので、肉を切るとほんのりピンクの部分が見えてジューシーだった。
Aが頼んだのはいろいろな肉が入ったMixed GrillでSis KebabもDoner Kebabも入っていた。

今日は天気が良いせいか道路に面した窓が全部開かれていた。
私たちは窓際の席に座りたかったので、とりあえず空いたら窓際の席に移りたいと言ってみると、ウェイター空いた席に移動させてくれた。
そのあとメインを食べていると、突然大音量の音楽が流れ始め、ほとんど同時にダンサーがやってきた。
セクシーな衣装でセクシーなダンスを4曲踊り、チップは腰布のところに挟むような感じだ。
ダンスはちょっと長かったけど、とっても楽しい夜になった。
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